天然ガス自動車のメリット・デメリット(2019年版)

CNエボリューション

個人事業主として軽貨物事業を営んでいます。天然ガス自動車を業務に使用していく事の、良かった事、悪かった事、面白かった事、色々ご紹介して行きたいと思います。

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3件のフィードバック

  1. 小林 より:

    CNGは平成12年辺りから普及すると予想してステーションも市内に出来たが車両が普及しないので短期間で閉鎖されました。あらから20年経過しましたがそれと同じようなことが電気自動車にも言えるのかなと見ています。充填拠点が多いのは地方ではタクシー需要のあるLPGです。営業時間は短いが拠点数が多いので助かります。それにしても今のガソリン価格は値上げ理由が明確にされない異常高で改めてCNGを見直したいところです。

    • コメントありがとうございます。
       普及の妨げになってるのはやはり高圧容器の価格ですね。
       何せベース車から改造するにしても、作業内容は余り変わらないのに改造費が7割近く高い。
        ただ都心部では、CNG同様にLPGも少なからず閉鎖されています。JPN-TAXIが増えて燃費が良くなり需要が減った事も起因していると思います。
       同じベース車をハイゼットとした場合、荷台のフラットを維持できるLPGも有りかとは思いましたが、「容器検査は自分で外して持ち込み」がネックになりましたね。それと重量バランス。LPGにした際、容器は最後尾となりますから空車でもケツが重い(笑)
      CNGの重い容器を抱えて走るよりはマシかも知れませんが…

  1. 2019年10月6日

    […] 【実際の燃料代】や、【天然ガス自動車のメリット】でご紹介した事とは裏腹に、色々なデメリットも存在します。以下は2004年製造のメーカー純正車に乗っていた私の個人的な感想です。全ての天然ガス自動車がそうであるという訳ではありませんので、ご了承下さい 【2019年7月9日補足】こちらでの記事で書きました「2004年型CNG」は、発売後15年を経た現在、高圧ガス容器法の「使用期限15年」に抵触する為、これ以降は高圧容器を交換しない限り使用する事ができません。あくまで私個人の備忘録として留めていただければ幸いです。「天然ガス自動車のメリット・デメリット2019年度版」も併せてご覧下さい。 […]

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